川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

コミュニケーション能力-講座の軌跡3 赤面恐怖症の兆候が出る

コミュニケーション能力-講座の軌跡3 赤面恐怖症の兆候が出る

 

・赤い顔が赤い顔を悪化させる

高校生になった頃、私はますまず赤面するのが怖くなっていきました。赤くなることは悪いことだという確信をどんどん深めていきました。赤くなることを恐れ、冬でも薄着になるようにしたり、夏はいつも冷房の近くに顔を当てるようになっていきました。冷えたペットボトルを顔にあててはなんとか赤面しまいと努力をしていました。

 

しかし、どういうわけか?努力すればするほど私の症状は悪化していきました。鏡を見ては赤面していないか?いつも気にするようになり、ちょっとでも赤くなると再び落ち込むようになりました。

 

それでも私も思春期を迎えた男子高校生です。日々彼女がほしいなと思うようになりました。しかし、女の子と話すと赤面してしまう。この赤面さえ治れば・・・一日に鏡を何度も見て過ごす日々。

 

・ニキビ顔との戦い

鏡を見る癖がつくと、こんどは別の問題が目につくようになりました。それはニキビです。私の顔にはいつも大きなニキビがありました。あるニキビは忌々しいことに1ヶ月あまりも鼻の上に君臨していました。あるニキビはおでこのど真ん中に「どうだ」と言わんばかりに2ヶ月以上も私を攻撃していきました。

 

なんとか敵を倒したと思ったらまたた新しい敵が出てきます。ニキビは一度できると跡が目立たなくなるまで1ヶ月以上かかります。たかがニキビ、されどニキビです。ニキビだらけの自分の顔が、私は大嫌いでした。

 

 

私は高校生の1年ぐらいは赤面とニキビに悩まされる日々を過ごして行きました。赤面やニキビを気にするたびに「人からどう見られているか?」という意識はどんどん強くなっていきます。するとますます赤面してしまい、ますますニキビを気にするようになっていきました。

 

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コミュニケーション能力-講座の軌跡4 無表情な人になっていく - 川島ブログ

 

 

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