川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

対人恐怖症克服期55  ダイエット80キロ⇒65キロに

対人恐怖症克服期55  ダイエット80キロ⇒65キロに

 

・タンメンダイエット

引きこもり生活を始めて半年。私は容姿のコンプレックスを解消するために、ダイエットに取り組むことにしました。ダイエット法は「タンメン」「屋根裏部屋-サウナ」です。

 

タンメンについては、カロリーが350程度と低カロリーです。そして野菜がたっぷり取れるというメリットがありました。キャベツを山盛り切り刻んで、少々の豚肉と一緒に炒め、タンメンにぶち込むと、2人前ぐらいのボリュームになります。お腹いっぱいになりますし、栄養もしっかり取れますので、健康面は問題ありませんでした。

 

 

・屋根裏ーサウナ

屋根裏-サウナもよく活用していました。私の部屋は屋根裏部屋で、三階にありました。夏は一日中、直射日光が当たるのでとても暑いのです。体感で45度はあると思います。本当に熱く、天井を触ると、熱せられたヤカンのようにカンカンに熱くなっていました。

 

朝の7時ぐらいからジリジリとした日光が屋根裏部屋を照らし始めると、嫌な暑さが部屋を満たしていきます。同時に汗が体中から吹き出していきます。汗をたっぷりかくとと、シャワーを浴びます。ヌメっとした汗を洗い流すと、長年たまった心の垢も落ちるような気がしました。

 

私は日中、この作業を何度も繰り返しました。往復するたびに体重が減っていくので面白くてしょうがありませんでした。

 

 

・結果が出たことに自信

ダイエット生活は順調に続きました。なんと、3ヶ月で80キロから65キロまで減っていたのです。ダイエットのいいところは「結果が目に見えてはっきりと出る」という点でした。努力がそのまま形になり、体型がまともになっていくことが楽しいのです。

 

会計士試験はいくら努力しても結果が出ませんでしたが、ダイエットは努力と結果が結びついていました。容姿だけでなく、ダイエットで結果が出たことは自信をつけることに役立ちました。

 

その後は普通の食生活に戻しましたが、体重はまだまだ減っていきました。どうやらもともと太りにくい体質だったようです。私の肥満の原因は、ストレスによる過食だったのです。ファッションセンスは相変わらずでしたが、とりあえず肉体的には、平均的な体型に近づくことができました。

 

 

 ・突然の来訪者

そんな心理療法とダイエット生活を続けていたある日、ある来訪者が私を訪ねてきました。それはしばらく連絡を取っていなかった彼女でした。

 

 

 

 

 

 

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当ブログでは、日常のコミュニケーションのコラムや対人恐怖の克服体験、起業について執筆中です。対人恐怖の克服について興味がある方は参考にして頂けると幸いです。

 

・軽度対人恐怖時代    1~32

・引きこもりピークに   33~56

・フリーター時代     57~82

・2年間の会社員時代   83~128

 

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