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川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

対人恐怖症克服期60  オススメは孤独な業務

対人恐怖症克服期60  オススメは孤独な業務

 

 

・診断結果

大学4年生の冬ごろから引きこもりになった私は、哲学や心理療法の力を借りてなんとか働きに出ようと、アルバイトを探し始めました。ある派遣会社に登録に行くと、適職診断というテストを受けることになりました。

 

 

診断結果は7種類あり、「人と関わる仕事」「創造性のある仕事」「孤独な業務」・・・などがありました。

 

 

基本的にどの業務も極端に向いていないとの診断結果が出ました。しかし、唯一向いていた仕事がありました。それは「孤独な業務」でした。タチの悪いことに、その診断は棒グラフでできていて、「孤独な業務」がど真ん中にあったため、いわゆるファッ〇ユーの形になっていました。

 

私はなんだかコンピューターからファッ〇ユーされているような気持になり、機械まで私を馬鹿にするのでありますね・・・っとブルーになったことを覚えています。

 

 

・プログラマーを勧められる

適職診断をみた派遣会社の面接官は

 

「人と関わることは苦手なようなので、

 PCのプログラマーはどうですか?」

 

と提案してくれました。当時はちょうどITの景気が上がってきた時代でした。プログラマーであれば、勉強をすれば派遣可能ということでした。景気も良いみたいだし、給料も良いならプログラマーでもいいな。

 

ただプログラマーになるには、自費で勉強をしてからとのことでした。私は一刻も早く働きに出たかったので、PCプログラマーは諦めることにしました。もし面接官の方が説得がうまかったら、私はもしかしたらプログラマーになっていたかもしれません。派遣会社には一応は登録したものの、その後連絡はありませんでした。

 

 

・立ち直る時間短縮

再び、面接がうまく行かなかった私ですが、心理療法のおかげか、「絶対的なものは何1つない」というソクラテスの教えからか、2週間かかって復活していた時間が短縮され、今度は5日程度でなんとか復活しました。

 

 

次に目に留まったのが、

「家電量販店の携帯電話の売り子」でした。

 

 

 

 

 

 

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当ブログでは、日常のコミュニケーションのコラムや対人恐怖の克服体験、起業について執筆中です。対人恐怖の克服について興味がある方は参考にして頂けると幸いです。

 

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