川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

テキストを淡々と進めるか、オリジナリティを発揮するか3

テキストを淡々と進めるか、オリジナリティを発揮するか3

 

 

先日の続きです。テキストについてはオリジナリティはそこまで追求しない、教える講師も基礎をまずはしっかりお伝えしてほしい。ということをお伝えしました。今回はその続きです(前回のブログはこちら




・テキストベースではイマイチおもしろくない

 映像などを使った講義をして欲しい



ダイコミュもかなり規模が拡大してきたので、コンプライアンスを重視するため、youtubeの動画など、既製品の映像などは禁止の方針を固めました。そのためもし映像化するとすると、フリー素材やオリジナルで撮影などを行って教材として使用する形になると思います。



映像化のメリットとデメリットを比較してみたいと思います

 

メリット

・視覚的に分かりやすい

・講座の質が講師陣で安定する

・エンターテイメント性

・メリハリが付く 

・目が覚める笑

 

 

デメリット

・生徒さんが議論する時間が少なくなってしまう

・ゼロベースから動画を創るとコストが跳ね上がる

 →授業料値上げ?

・講師が実演しなくなってしまうおそれ

・生徒さんが受身になってしまう

・準備が大変

 

 

 

将来的には創りたい

このようにメリットデメリットがありますが、将来的にポイントポイントで使って行きたいと思います。スクリーンを借りると有料になってしまったり、会場によって使える使えないの問題があるので、ダイコミュが教室としてテナントを設けられるときに実現すると思います。




川島の理想

現状はひとまず上記の理由があり、テキストをまずはしっかり教えてもらい、オリジナリティはお給料の範囲内で・・・という方針になると思います。

 

最も、ある程度先生方が熟達してくると、自然と新しいことをしたくなってくるでしょうあ。現実的にそのまま講義をしている先生は少ないですしね。



私は餃子の王将を参考にしようと考えています。餃子の王将は各店舗ごとにベーシックな中華料理と、ご当地グルメを考えて提供するシステムを取っているようです。


例えば私が昔住んでいた横浜ですと、サンマーメンというラーメンがおいてありました。これは京都や大阪ではないラーメンでした。この違いが王将の魅力を高めていると言えます。

 

このようにベースとオリジナリティはある程度あったほうが講師もやりがいを感じますし、生徒さんもワクワクすると思います。将来的には当然できるようにしたいと考えています。

 

 

目安ですが

75%はベースを守り、

25%ぐらいはオリジナリティ

を目指す!ぐらいが面白くなるんじゃないかと思います。

 

 

ひとまず以上です!

ご意見をくださっていしばしさん

議論に参加してくださった生徒さんに感謝です!

 

 

また私の意見も変わることがあるので

引き続きがんがんご意見くださいませ♪