川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

コミュニケーション能力-講座の軌跡204 あがり症編 プチナンパ塾開校(ダイコミュ黒歴史)

コミュニケーション能力-講座の軌跡204 あがり症編 プチナンパ塾開校(ダイコミュ黒歴史)

 

 元引きこもりの私は、25歳の頃にコミュニケーション講座を開催することにしました。初回にあがり倒す!という失態をさらしたにも関わらず生徒さんが80%も継続してくれたのです。

 

講座も3か月目になると人数は非常に安定して、毎回15人前後参加してもらえるようになっていました。この時、講座にある兆候があることがはっきりしていました。

 

それではIT系の男子がめちゃめちゃ多いということでした。2006年は、まだスマフォがない時代で、PCと言えば基本的にはデスクトップ型が大半を占めていました。

 

そして検索エンジンをガンガン使う方はIT系の方が圧倒的に多かったのです。

 

講座の15人中、10人近くがIT系で、かつ男性が大半を占めていました。講座でも、Yさんという女性が1名きてくれていましたが、ずっと男子校状態になっていました。

 


んで、私もまだ25歳ということもあり、お茶会や飲み会で当然、


恋愛話

が出てきます。
私も、まだまだお調子者だったこともあり、とんでもないワークを思いついてしまうのです。

 


それは
「女性への声掛けワーク」
でした!

 

 

私は対人恐怖を克服する際、女性に慣れるため、

 

・通りすがりの美しい女性に道を聞く
・女性定員にお釣りをもらうときに
 目を見て「ありがとう」と言う
・街中の女性定員に連絡先を渡す

 (↑3つ目は奥さんに見つかり次第、
  消滅する可能性があります)

 

という練習をしていた時期がありました。多分トータルで100回ぐらいは聞いたと思います。その話を生徒さんにしたところ、やってみようかな~とつぶやく生徒さんが結構いたのです。

 


私自身、リハビリになったので男子が多い生徒さんにも役立つだろう!!!とポジティブに考え、

 

 

「次回は女性への声掛けワーク」
をやります!!

 

 

と宣言してしまったのです。生徒さんは「え~」と困惑しつつも、本気で嫌がっている感じはいませんでした。混乱しつつも笑顔で、どこかよこしまな気持ちになっているように見えました。

 


そうして、4か月目あたりについに女性への声掛けワークが実施される日がやってきたのです。