読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

コミュニケーション能力コラム27 怒りとの付き合い方

コミュニケーション能力コラム27 ファン心理3  怒りとの付き合い方

 

 

先日はファン心理についてコラムを書きました。ファンになるということは概ねメンタルヘルスに良好な影響を及ぼします。ただその一方で、理想化や過度の期待は怒りに結びつきやすいとお伝えしました(ファン心理コラムの初回はこちら)。今回は怒りとの付き合い方について考えたいと思います。

 

 

ちなみに私自身の対処法です。

 

参考程度に読んでやってください。

 

 

・誰でもNG行動をする可能性はある

人間同士のDNAは99.9%同じだと言われています。そう考えると、非常識と思えるNGな行動は実は誰でもしてしまう可能性があると言えます。

 

自分自身が人生を通して色々とやらかしてきたのと同じように、自分が理想化している誰かも、全然やらかすのです。これを理解できないで、思い取りにならない他者のマイナス面のみをみて、イメージと違った!と怒ったり、イライラし続けることは大人になることができていない状態なのです。

 

 

・2つの呟き

誰でも他者に対して、「こうあって欲しい」と考えるものです。そしてもちろんそれが悪いわけではありません。ただ同時に「こうあって欲しい」と考えるその裏には、一歩間違えると他者への怒りを誘発しやすいという人間の心理をきちんと理解しておく必要があります。

 

 

私自身、誰かに怒りを覚えてしまったら、

 

「僕と彼のDNAは99.9%同じ」だからもし僕が彼と同じ環境にいたら、僕も同じようにしてしまったかもしれない。

 

まずはそう呟くようにしています。するともちろん怒りがゼロになることはないですが、少し気持ちが収まります。

 

 

そうして気持ちが落ち着いてきたら

怒りをそのままぶつけても、ほとんど誰も得しない。怒りはエネルギーを使うし、破壊的だから、生産的なことにエネルギーをとっておこう。

 

と考えるようにしています。私も仏様ではないので、全くゼロになるというわけではないですが、100の怒りが30ぐらいにはなっていきます。怒りというより  →残念 不快感 のレベルに下がっていきます。

 

 

 

・まとめ

今回のブログをまとめます。

 

*ファンになるとメンタルヘルス的にプラスが大きい

*応援する人を作ることはおススメ

*ただし期待値を上げすぎると怒りに繋がる

*怒りは2つのつぶやきで対処

 

 

 

なんかファン心理からちょっと話がそれた気もしますが・・・

以上です♪ 次回は「興味や好奇心を持つ方法」について考えたいと思います。