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川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

対人恐怖症克服期83 就職活動編1 引きこもりからの就職活動 

対人恐怖症克服期

対人恐怖症克服期83 就職活動編1 引きこもりからの就職活動 

 

・引きこもりからのおさらい

私は高校の高学年ぐらいから軽度の対人恐怖症になりました。大学生の頃に、会計士を目指したのですが、努力の甲斐もむなしく見事に惨敗してしまいました。

 

大学4年の冬ごろから、本格的な対人恐怖となります。そしてついに引きこもりに・・・家族とも会いたくないために、ペットボトルにおしっこをする、死を意識するところまで追い込まれました。

 

対人恐怖症克服期37 屋根裏部屋へ追い込まれる - 川島ブログ

 

引きこもりはすぐには治らず、就職活動もせずそのまま卒業をしてしまい、ニート生活に突入しました。ニート生活の頃、運よく、哲学と心理療法に出会い、心の在り方を見直し、苦しみながらフリーター生活を始めるようになりました。

 

対人恐怖症克服期72 皿洗いマシーン - 川島ブログ

 

フリーター生活を半年ほど続け、やっとのことで、就職活動をする気持ちになることができました。コラムはいったんここで一区切りをつけていました。今回からは就職活動編に進んでいきたいと思います。

 

・最悪の条件が揃う

フリーター生活で自信のかけらのようなものを手にした私は、どうにかこうにか就職活動をする気持ちになることができました。しかし、当時は就職氷河期が続いており、新卒ですら3人に1人は就職ができてないような状況でした。

 

さらに言えば私の職歴は真っ白です。プラプラしていたとしか思えない履歴書になっていました。コミュニケーション能力があればまだ救いはあるのですが、当時の私はまだまだ対人恐怖の爆弾を抱えており、知らない人と話すと緊張で、毛穴という毛穴から脂汗が噴き出すという有様でした。

 

・就職氷河期

・職歴なし 

・コミュ障

 

 

という3点セットが揃った地獄モードと言っていい状況からのスタートです。就職活動という単語を聞くだけで、脊髄反射的に暗い気持ちになってしまうような状況でした。実際私は、就職活動をする中で脆弱な精神を炸裂することになってしまうのです。

 

 

 

続く

 

 

 

 

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当ブログでは、日常のコミュニケーションのコラムや対人恐怖の克服体験、起業について執筆中です。対人恐怖の克服について興味がある方は参考にして頂けると幸いです。

 

・軽度対人恐怖時代    1~32

・引きこもりピークに   33~56

・フリーター時代     57~82

・2年間の会社員時代   83~128

 

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