読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

コミュニケーション能力コラム1 自由気ままに

コミュニケーション能力コラム1 自由気ままに

 

 

・あと55年続けます

私は現在、コミュニケーションをテーマにした会社を運営しています。24歳のときに「ダイレクトコミュニケーション」という名前をつけて会社をはじめました。直接人と人が顔を合わせてコミュニケーションをする場所を創り、そこで様々な人間関係、考えがぶつかり合うことで、何かが起こるのではないか?そんな想いではじめた会社です。

 

当コラムは「コミュニケーション能力」に焦点を充てたコラムです。どれだけ連載するかわかりませんが、たぶん死ぬまで連載しているとおもいます。いま35歳なので、90歳まで生きれば、あと55年ぐらい続くブログになるかもしれません。

 

たぶん55年、コミュニケーションをテーマに書かれるのは、このブログだけになるとおもいます。ブックマークしておいてください笑。

 

 

・人間≒コミュニケーション

「コミュニケーション能力」という分野は広大な学問体系にまたがります。哲学、言語学、心理学、社会学、生物学、教育学、経営学・・・ありとあらゆる分野にコミュニケーションは絡んできます。

 

当たり前ですね。あらゆる活動は人間が絡んでいて、人間である以上なんらかの意思を持って動いているからです。そして意思があるところにまず間違いなくコミュニケーションは存在します。意思というのは情報ですからね。

 

 

じゃあ情報はなんだというと、「ことば」はきっても切り離せません。私たちは、絶えずだれかの情報をやりとりするコミュニケーションの上に立脚して生きています。今私が打ち込んでいるこのことば、「あ い う え お」これは誰が作ったのかというと、もう途方も無い期間をかけてご先祖様達が作ったことばです。

 

ご先祖 ことば を作ってくれて様ありがとう。

 

 

・99%の資格情報はコミュニケーションの蓄積

ことばだけでなく、物理的な固まりも広い意味でのコミュニケーションが絡んでいます。いま目の前にある、視覚情報のおそらく99%は誰かが作った情報です。私のまわりにはPCであったり、本であったり、ペンが並んでいますがこの物理的な固まりは、誰かがコミュニケーションをして作り上げてきたものになります。

 

 

ひとりぼっちだなあ~と感じることがあったとしても、99%は私たちは絶えず誰かのコミュニケーション活動の結果の蓄積のそばにいるのです。

 

 

想像すると結構面白いです。一見、目の前にある無機質な物理的な固まりの集合物には、絶対に人間の様々なコミュニケーションがあったのです。そこには、人生が詰まっています。それを想像することはとても豊かです。

 

 

。私たちはそういった人間ドラマのだらけの固まりに囲まれて生活しているのです。間接的ではあるかもしれませんが、少なからず誰かが私たちのために一生懸命生きて、あなたを喜ばせようと努力してくれたから、なんとかかんとか暖かい洋服をきて、ご飯を食べて、お箸を使って生きていけているのです。

 

 

コミュニケーションが絡んでいないのは、空気とか、空とか、月とか。原始的な自然ですね。いや、この原始的な自然にももはや私たちは人間のコミュニケーション活動を通したフィルターを通して認識していますので、99%を超えてしまっているのかもしれません。

 

 

こんな哲学的なことを書いていると誰も読んでくれないブログになってしまうかもしれないので、やめようかなあ~と思うのですがたぶんやめないとおもいます。このブログは好き勝手書いていきたい。人生一回しかないですし。

 

 

 

  ・コミュニケーション能力は底なし沼

私たちは人間であって、意思を持って生きている以上、コミュニケーション能力と切っては切り離せない人生なのです。だから私はやはりコミュニケーション能力は重要だと考えています。

 

何をもってコミュニケーション能力というのか?これも大変複雑かつ、非常に好奇心を注がれるテーマです。笑顔を大事にしようとか、友達を大事にしようとか、そんな意味で言っているのではありません。

 

 

笑顔とか友達とか、もちろん大事です。少なくとも「メンタルヘルス的」には有利であることは間違いないです。だからまあ、笑顔はぼちぼち大事にしたほうがいい。だけとコミュニケーション能力はうすうす皆さん気が付いていると思いますが、もう少し奥が深いです。

 

 

というか、勉強すればするほど、奥の深さがわかります。どれぐらい深いのかな~と酸素マスクをつけてうみに潜ってみたら、底なしでそこまで行けば良いのかわからない。コミュニケーションの勉強をすればするほど、そんな気持ちになります。

 

 

 ・自由気ままに

このコラムはそんな底なし沼の、コミュニケーション能力をテーマに書こうと思います。私の性格的に、ルールを決めてもどうせ守れないですし、体系的にまとめるのも苦手なので、自由気ままに書いていこうとおもいます。

 

 

という訳で、自分でもどんな感じに55年間収束していくのか全く読めないですが、仮に90歳ぐらいになっていたらどんなブログ書いて、力尽きて死んでいくのかなと考えると楽しいです。

 

 

という訳で次回どんなコラム書こうかなあ~

いきなり迷いますわ。