川島ブログ 

コミュニケーション能力に関するブログを書いています。筆者は元引きこもり、ニート、現在はダイレクトコミュニケーションの講師をしている川島達史です。

コミュニケーション能力-講座の軌跡162 起業ニート編  社名を決める

コミュニケーション能力-講座の軌跡162 起業ニート編  社名を決める

 

引きこもりから起業ニートになった私は、コミュニケーション講座を創るという目標を立てました。勉強に打ち込んでいく中で、当然貯金が減っていきます。精神的に追い込まれて行く日々・・・自分を奮い立たせることを目的として、まずは会社を設立することを決意しました。

 

・コミュニケーションはデフォルト

まず私が決めなくてはならなかったのが社名でした。社名については一つ確定していたことがありました。それは「コミュニケーション」という言葉を入れることでした。やりたいことをそのまま社名に入れることは直感的に決めていました。

 

社名はやはり重要だと考えています。特に駆け出しの会社は、社名=事業と言って良いぐらい簡素化する必要があります。覚えやすく、わかりやすい社名をつける必要があると考えました。

 

問題は「コミュニケーション」に何を付けるかでした。色々と考えました。

 

・フェイスフェイスコミュニケーション

・僕たちのコミュニケーション

・コミュニケーションを良くする株式会社

・ヒューマンコミュニケーション

・コミュニケーション能力向上株式会社

・ダイレクトコミュニケーション・・・

 

・しっくりきた社名

しっくりきたのは

ダイレクトコミュニケーション

という名前でした。この社名は何をやりたいのかが明確です。直接顔と顔を合わせて行うコミュニケーション。私はダイレクトコミュニケーションという社名がそのまま、世界中で使われることを願ってシンプルな社名にすることにしました。

 

ロゴは二葉にしました。植物が芽吹く瞬間は全ての希望の源泉であるという直観が働いたのです。朝露を浴びて、二葉が出てきた瞬間って、希望がみなぎってきますよね。

 

ダイレクトコミュニケーションを通して、自分の価値を創造して芽吹いて欲しいという気持ちを込めて二葉のロゴとしました。 

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・定款創りと登記

社名が決まったら次にやることは「定款」を作成して、「登記」を行う必要がありました。私はさっそく定款の作り方を学び、会社の目的を決めることにしました。この定款作りで私はある決意をすることになります。